あがり症とは?あがり症のメカニズム
あがり症には、特にはっきりした定義はありません。
一般的には、大勢の人前で話したり、非常に大事だと思う場面で話をする、または、
行動をするときなどに、普通にできていたことができなくなることがあがり症と言われます。
症状としては、顔が赤くなる、逆に顔が青くなる、声が震えてうまく話せない、
手足が震えてスムーズに動かない、吐き気をもよおすなどの症状がでるなどがあります。これらの症状の中には、赤面症、対人恐怖症なども含まれます。
体の変化としては、緊張することで、脈拍数・血圧が上がる、筋肉が硬直する、
手に汗をかく、呼吸が乱れるなどの症状が現れます。
あがり症は程度の差はあれ、通常は誰もが人前で緊張してしまいます。
あがり症を相手が好意的に受け取ってくれる場合もありますが、一般的には、マイナス評価の
ほうが多いのが普通です。
面接試験や、人前で意見を発表するときなどにあがっていては、人物としていかに優秀でも、
また、発表する内容がどんな優れていても、あがり症の症状のままであると、それに相当する
評価を得ることができません。
スポーツ選手なら、実力があっても実力を発揮できないままで終わってしまいます。
これでは、もったいないので、せっかくの人生を実力通りに生きて行くため、
あがり症を克服しましょう。
・あがり症はこうやって克服できました。口コミ・レビュー・体験談
