あがり症を克服するにはどうすればいいの?
あがり症の克服方法として、いろいろな緊張緩和のテクニックを身につけておくと、
あがることを防ぐことができます。
緊張や不安であがり症の症状がでると、心臓はドキドキ、声も手足もブルブル震え、
顔は赤面し、手には汗をかくなど、さまざまなあがり症の症状がでてきます。
これらの症状は、自分の意思では抑えたくても抑えられないのです。
その理由は、これらの症状が自律神経の働きでおきるからです。
そこで、適切な呼吸法をおこなうと、緊張がほぐれて、上記のような症状を緩和することが
できます。その呼吸法は、腹式呼吸法です。
腹式呼吸法は、最初、腹をへこませがら、口からゆっくり息を全て吐きます。
次に、腹をふくらませながら、鼻からゆっくり息を吸います。
息を吐く時間は、吸う時間より、約2倍の時間をかけて行ないます。
腹式呼吸をいつでも、無意識にすぐ、実践できるようにしておきます。
そのためには、腹式呼吸に慣れるために、普段から練習しておきましょう。
また、人前で話すときで言えば、緊張状態のまま話し出さないで、マイクをいじったり、
水を飲んだり、会場を端から端まで見回したり、少し間をおくと緊張が和らぎます。
何かをスピーチするときは、話す内容を覚えますが、一字一句覚えようとすると緊張と
不安が高まります。
細かいところは、多少、間違っても良いようにポイントだけ覚える方がリラックスできます。
・あがり症はこうやって克服できました。口コミ・レビュー・体験談
