あがり症の症状は様々です。
あがり症の症状は、人によってその現れる症状は様々です。
主な症状としては、以下のようなものがあります。
外見上に現れる身体的な特徴
・顔の色が赤くなる、または逆に青くなる。
・手足の筋肉がこわばってスムーズに動かなくなる。
・顔の表情が引きつったり、きつい顔しかできなくなる。
・手足や全身に汗をかく。
あがった状態のときに感じる意識
・頭が真っ白になる。
・めまいがする。
・吐き気をもよおす。
・笑ってはいけない場面で笑いたくなる感情がおきる。
・電話にでるのが怖い。
・(誰も見ていないのに)いつも見られていると感じる。
言動面での変化
・人前で思うように自分の意見、考えを話せない。
・正視しなければいけないのに正視できない。
・体の動きや話し方が自然でなくなる。
・自然に笑うことができない。
・声が震えたり、吃った話し方になる
症状はさまざまですが、緊張や不安などで、平常時の行動や意識ができないことが、
あがり症ということになります。
欧米人よりも、日本人に顕著に多く見られます。
その理由は、日本人のあまり自己主張しない、集団に属していたいという精神的構造が
他人を意識しすぎることになり、人前では緊張と不安が増幅して、あがり症になりやすい
のではないかと考えられます。
・あがり症はこうやって克服できました。口コミ・レビュー・体験談
